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neuroploomRecruit

「ふつう」って、
なんだろう。
その問いから、
次の社会をつくる。

neuroploomは、ニューロダイバーシティの実現を通じて次世代の社会モデルを創造する会社です。学童保育から医療的ケアまで、6つのフィールドで子どもと家族を支える仲間を募集しています。

Our Philosophy

障害のある子も、ない子も。
「ちがい」があたりまえに混ざり合う場所を、
仕事にしよう。

私たちは「療育の会社」ではなく、インクルージョンを実装する会社。
支援を施設に閉じ込めず、園へ、学校へ、家庭へ、地域へ。
現場のアイデアが、次のサービスになります。

Numbers

数字で見る neuroploom

スタッフ数

0

グループ全体(2026年7月時点)

平均年齢

0

10代〜70代まで幅広い世代が活躍中

年間休日

0日以上

ワークライフバランスを大切に

月平均残業時間

0時間

プライベートの時間もしっかり確保

産休・育休取得率

0%

男性スタッフの取得実績もあり

事業数

0事業

7拠点+本部で展開(大阪・兵庫・滋賀・奈良)

Voices

先輩の声

A.M.さん

支援を、子どもの「ホーム」に届ける。

公認心理師Kids Lab. Visit 滋賀湖北3年目
保育所等訪問支援って、どんな仕事ですか?支援が必要なお子さんが通っている保育園や学校に、私たちが出向く仕事です。子どもにとっては慣れた場所・いつもの友だちの中で支援を受けられる。施設に来てもらうのではなく、子どもの「ホーム」に支援を届けるイメージです。心理職としてこの仕事を選んだ理由は?発達相談の仕事をしていた頃、検査室で見える姿と園での姿が全然違うことに気づいたんです。それなら生活の場で見立てたほうが、子どもにも先生にも役に立つ。訪問支援はまさにそれができる仕事でした。1日の流れを教えてください。1日2〜3園を訪問します。クラスに入って行動観察をして、お昼寝や自由時間のタイミングで先生方とミニカンファレンス。夕方は事業所に戻って、観察記録と次回の提案をまとめます。心理職として意識していることは?先生方への伝え方です。「この子はこういう特性です」で終わらせず、「この場面ではこうすると過ごしやすくなります」と、明日から使える形にして渡す。園の先生が変わると、子どもの毎日はもっと変わるんです。印象に残っている変化はありますか?集団活動のたびに部屋を飛び出していたお子さんが、座る位置と活動の予告を変えただけで、最後まで参加できるようになったことがあります。子どもが変わったというより、環境が子どもに合った瞬間でした。先生が「私たちにもできることがあったんですね」と言ってくれたのが嬉しかったです。移動が多い働き方は大変ではないですか?車での移動時間は、頭の整理の時間にしています(笑)。訪問先ごとに環境が違うので大変さはありますが、いろんな園の保育を見られるのは、専門職として財産になっていると感じます。

R.O.さん

「できた!」は、遊びの中にある。

作業療法士Kids Lab. Plus 長浜神照2年目
病院からの転職だそうですね。はい、回復期の病院で働いていました。医療の現場も好きでしたが、子どもの「生活そのもの」に長く関わりたくて児童発達支援の世界へ。長浜神照は学童(Kids Lab.)が併設されているので、支援がゴールではなく「地域の子どもたちの中で過ごす」ところまで見届けられるのが決め手でした。作業療法士として、どんな関わりをしていますか?訓練室で課題をやる、というより「遊びの設計」ですね。ブランコも積み木も、その子の感覚や体の使い方に合わせて選ぶと、遊びながら力が育っていく。本人は「楽しかった!」しか覚えていない、くらいがちょうどいいと思っています。1日の流れを教えてください。午前は個別療育が中心で、1コマごとに遊びの環境をつくり替えます。午後は小集団の活動に入って、合間に保育士さんと「今日の○○ちゃん、こう動いてましたね」と共有。この立ち話レベルの連携が、実は一番効いている気がします。学童併設ならではの場面はありますか?療育で練習したことを、隣の学童の遊びの中で試せるんです。「支援の場でできた」で終わらず「友だちの中でできた」まで見届けられる。この地続き感は、単独の事業所ではなかなか味わえないと思います。滋賀エリアの雰囲気はどうですか?立ち上げ期なので、仕組みづくりから意見が言えます。「言い出した人がつくれる」文化は本当で、私が提案した感覚遊びのプログラムも今は定番になりました。リハビリ職の方へメッセージをお願いします。病院の外で働くことに不安があるかもしれませんが、子どもの発達領域はOTの専門性がど真ん中で活きるフィールドです。見学だけでも、きっと発見があると思います。

T.S.さん

制度と家族のあいだに、通訳を。

相談支援専門員Kids Lab. Access 都島御幸町1年目
相談支援専門員は、どんな仕事ですか?障害のあるお子さんとご家族の「これからどうする?」を一緒に考えて、利用計画という形にする仕事です。福祉サービスは制度が複雑で、保護者だけで調べるのは本当に大変。だから私たちが制度とご家族のあいだの通訳になります。この仕事に就いたきっかけは?前職は放課後等デイサービスの現場スタッフでした。現場で「もっと早く相談につながっていれば」というご家族に何度も出会って、入口側の仕事がしたくなったんです。1日の流れを教えてください。午前はご家庭や園への訪問・モニタリング、午後は事業所で計画作成と関係機関への連絡調整が中心です。市役所や学校、医療機関など、関わる相手が幅広いのもこの仕事の特徴ですね。neuroploomのAccessで働く良さは?グループ内に学童・児発・放デイ・訪問・ひろばと現場が揃っているので、計画をつくって終わりではなく、その後の子どもの様子が現場から聞こえてくるんです。机上の計画ではなく「生きた計画」を書けるのは、この環境だからこそだと思います。大変なことも教えてください。ご家族の気持ちが揺れている時期に関わることが多いので、言葉選びはいつも慎重になります。ただ、その分「相談してよかった」と言っていただけたときの手応えは大きいです。これからやりたいことは?「支援がまだ届いていない家庭」に出会う入口を増やすことです。Hubのひろばと連携して、相談というほどでもない立ち話から必要な支援につなげる。そんな敷居の低い相談支援をつくっていきたいです。

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Environment

はたらく環境

01年間休日125日以上土日中心シフト・有給取得推奨
02残業 月平均4.9時間持ち帰り仕事なし
03産休・育休 100%男性取得実績あり・復帰後時短も
04現場発の企画が通る言い出した人が創れる文化
05多職種チーム看護・リハ・保育・心理がフラット
06資格取得支援研修費補助・社内勉強会
Open Positions

募集中の求人

現在募集準備中です

Flow

選考フロー

1

エントリー

Webフォームからご応募ください。履歴書・職務経歴書は面接時にお持ちいただければ結構です。

2

書類選考

エントリー内容を確認し、3営業日以内にメールまたはお電話でご連絡いたします。

3

面接(1〜2回)

施設見学を兼ねた面接を行います。現場の雰囲気を感じていただきながら、お互いの理解を深めます。

4

内定・入社

内定後、入社日や条件面のすり合わせを行います。入社前研修もご用意しています。

FAQ

よくある質問

A

はい、もちろんです。入社後に丁寧な研修プログラムがありますので、児童福祉分野が初めての方でも安心してスタートできます。実際に異業種から転職して活躍しているスタッフも多数います。

A

はい、随時受け付けています。実際の現場の雰囲気を感じていただくことが大切だと考えていますので、お気軽にお問い合わせください。オンラインでの施設説明も対応可能です。

A

入社時研修(約2週間)に加え、年間40時間以上の継続研修を実施しています。外部研修への参加支援、資格取得支援制度もあり、専門性を高め続けられる環境を用意しています。

A

月平均5.2時間程度です。業務効率化やチーム体制の整備により、残業を最小限に抑えています。子育て中のスタッフも多く、ワークライフバランスを大切にしています。

A

本人の希望とキャリアプランに基づいて調整します。6つの事業を展開しているため、異なるフィールドでの経験を積むことも可能です。強制的な異動は行いません。

A

もちろんです。産休・育休取得率は100%で、時短勤務制度もあります。お子さまの急な体調不良時にも対応できる体制を整えています。男性スタッフの育休取得実績もあります。

A

はい、可能です。エントリーフォームで希望のサービスや職種を記載いただければ、最適なポジションをご提案します。面接時に複数の選択肢についてお話しすることもできます。

A

エントリーから内定まで、通常2〜3週間程度です。書類選考(3営業日以内)→ 面接(1〜2回)→ 内定の流れで進みます。お急ぎの場合はご相談ください。

Entry

まずは、話を聞きに来ませんか。

施設見学・カジュアル面談も歓迎です。
「いきなり応募はちょっと」という方も、お気軽にどうぞ。