Interview「できた!」の瞬間に立ち会える喜び
M.S.さん/保育士|Kids Lab. Plus 高槻藤の里|入社3年目
未経験からの転職だったそうですね。
前職は一般企業の事務職でしたが、子どもと関わる仕事がしたいと思い転職しました。正直、療育の知識はゼロからのスタート。それでも先輩スタッフが丁寧に教えてくれて、今では個別支援計画も任せてもらっています。
いまはどんな役割を担っていますか?
日々の療育に加えて、担当のお子さんの個別支援計画づくりに関わっています。ご家族との面談で「家ではこんな様子で…」と聞いた困りごとを、遊びのプログラムに翻訳していく仕事です。
1日の流れを教えてください。
午前は児童発達支援で未就学のお子さん、午後は放課後等デイサービスで学齢のお子さんを迎えます。活動の合間に記録と翌日の準備、週に一度はチームでケース会議。メリハリがあって、あっという間の毎日です。
やりがいを感じる瞬間は?
子どもたちの「できた!」の瞬間に立ち会えることが何よりのやりがいです。昨日までできなかったボタンかけが今日できた、初めてお友だちに「かして」が言えた。小さく見えて、その子とご家族にとっては大きな一歩なんです。
未経験で不安はありませんでしたか?
ありました。でも入社時研修が充実していて、実践で困ったときはすぐにチームに相談できる雰囲気があります。「一人で抱えない」が合言葉みたいなチームなので、未経験でも大丈夫だったと今なら言えます。
これからの目標を教えてください。
児童発達支援管理責任者の要件を満たすことが目下の目標です。資格や研修を会社が後押ししてくれるので、キャリアの道筋が描きやすいですね。


