Interview放課後が子どもの冒険になる
Y.N.さん/児童指導員|Kids Lab. 高槻五百住|入社4年目
入社のきっかけを教えてください。
教員免許を活かして学童保育の世界に入りました。学校の先生も考えましたが、授業ではなく「放課後」という自由な時間のほうが、子どもの好きが伸びる瞬間に立ち会えそうだと思ったんです。
児童指導員として、どんな仕事をしていますか?
STEAMプログラムの企画や英会話レッスンの補助など、毎日がクリエイティブです。今月は段ボール工作で「秘密基地」を作るプログラムを走らせています。子どもたちの「もっとやりたい!」という声がモチベーションですね。
1日の流れは?
午前中はプログラムの準備とスタッフミーティング。午後、学校が終わった子どもたちがやって来て、宿題タイム→おやつ→プログラムや自由遊び、と続きます。夕方はお迎えのご家族と今日の様子をひとこと共有して送り出します。
印象に残っているエピソードはありますか?
人前で話すのが苦手だった子が、自分の作った作品を発表会で堂々と説明したときです。保護者の方も驚いていて。放課後の積み重ねが子どもの自信になるんだと実感しました。
働きやすさはどうですか?
残業もほとんどなく、自分の時間も大切にできています。プログラムの準備も勤務時間内に終わるように、チームで分担する文化があります。
これから挑戦したいことは?
同じ建物にPlus(児童発達支援・放課後等デイサービス)を併設している校舎もあり、いろんな特性の子が自然に混ざって遊ぶ場面が日常にあります。そういう「混ざり合う放課後」をもっと面白くする企画を作りたい。6つの事業があるので、将来的に別のフィールドにチャレンジできる可能性があるのも魅力ですね。


